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美白効果がある医薬部外品の3つの有効成分とは

医薬部外品とは、厚生労働省が効果効能があると認めた有効成分が規定量配合されている製品のことのなります。

医薬部外品の有効成分にはいろいろな効果効能がありますが、美白効果が厚生労働省より認められている有効成分もあります。

そこでこれから、美白効果がある有効成分を3つご紹介していきたいと思います。

美白効果がある3つの有効成分|医薬部外品

美白効果がある医薬部外品の有効成分には色々な成分がありますが、人気の有効成分は次の3つの成分になります。

人気の美白効果がある有効成分

  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • コウジ酸

有効成分トラネキサム酸とは

トラネキサム酸とは、メラニン色素の生成を抑えシミそばかすを防ぐ効果がある有効成分のこと。

トラネキサム酸は製薬会社の第一三共ヘルスケアが開発した成分で、アミノ酸リシンをもとに人工合成されたアミノ酸の一種だということです。

トラネキサム酸は美白効果がある人気の有効成分として、多くの化粧品に配合されています。

とくに、トラネキサム酸を開発した第一三共ヘルスケアのブライトエイジにも配合されています。

ですので、ブライトエイジは美白化粧品として注目されているのですね。

有効成分アルブチンとは

有効成分アルブチンは、美白成分として有名なハイドロキノンを加工した成分のこと。

ハイドロキノンは、美白作用が高い成分ですが、お肌への刺激が強いのが問題とされていました。

そのようなハイドロキノンの美白効果をマイルドにしたのがアルブチンといえます。

アルブチンは、メラニン色素の原因になるチロシナーゼに直接働きかけて、メラニン色素の生成を抑えます。

現在、美白化粧品に使用されているアルブチンは、α-アルブチンなのだそうですが、α-アルブチンはグリコが開発した成分なのだそうです。

α-アルブチンは安全性が高く安心して使用できる美白成分として、多くの美白化粧品に配合されています。

有効成分コウジ酸

コウジ酸とは、お酒やみそを作るときに活躍する麹菌(こうじきん)が作り出す成分のこと。

コウジ酸にも、メラニン色素の生成を抑えシミそばかすを防ぐ効果があります

コウジ酸は、微生物の麹菌が作り出す美白効果がある成分ですので、とても安全性が高い成分といわれています。

ですので、敏感肌でも使える美白化粧品をお探しにときには、コウジ酸配合の美白化粧品をお選びになられてみてはいかがでしょうか?

まとめ

美白効果がある人気の有効成分を3つご紹介してきました。

人気の美白効果がある有効成分

  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • コウジ酸

化粧品を使うからには、美白効果がある化粧品を使いたいものですよね。

でも、どの美白化粧品を選んで良いのかが分からない。

そのようにお悩みのときには、今回ご紹介した美白成分配合の化粧品からお試しされてみてはいかがでしょうか?

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